爺さんは書類が苦手
本日、うちの事務所に突然、自転車でやってきた爺さんが
「なあ、これ書いてくれやぁ!いくらでやってくれる?」
出されたのは定額給付金の申請書
「ごめんなさい。これは社労士の仕事じゃないんだけど・・・」
「やいやい、俺じゃ書けんだよ。」
「あ、でもそんなに難しくないですから教えてあげます。」
事務所へ通して、持ってきた書類に印をつける。
「ここに日付と名前書いて印鑑押して、こっちに通帳の銀行名とか口座番号とか・・・」
「うんうん・・・」
「本人確認の書類ですが、免許証ありますか?」
「返納した!」
「じゃあ保険証ありますよね。通帳の表紙と一緒にコピーして、こっちの紙と一緒にこの封筒に入れて出せば大丈夫です。」
「わかった、やってみるわ。ありがとう。」
爺さんは再び自転車で去って行った。
社労士の認知度はまだまだだけど、とりあえず頼ってくれたのはうれしいね。
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