今年もあとわずか・・・
そう思った頃に飛び込んでくる仕事が賞与計算なんですが、
うっかりすると介護保険料の計算間違いしちゃうんですよ。
もちろん介護保険料間違えたら、税金も計算違っちゃうわけですけどね。
例えばね。12月分の給料から引かれる社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金)は先月分、つまり11月分なんですけど、賞与に関しちゃ当月分を引いてるわけです。
例えば12月が誕生月で40歳になった人や65歳になった人は、うっかり介護保険取り忘れたり取り過ぎたりしちゃう。
もっとややこしいのが賞与もらってすぐ退職しちゃう人。
月末に在籍していない人からは社会保険料取らない決まりなので、後で返さなきゃいけなくなるんです。
でも給料から引いてるのは先月分だから、こっちはちゃんと取らなきゃいけない。

あ~ややこしや、ややこしや。
ちなみに雇用保険は給与・賞与共に当月分なのでわかりやすいんですけどね。
結局、給料天引きの社会保険料は前月分となってることでこれだけ話がややこしくなってるわけです。
更に法律上は誕生日の前日に歳を取ることになるんで、1月1日生まれの人は法律上12月にひとつ歳を取ってる事になります。
これもうっかり間違えそう。
そんなこともあって普段給料計算を委託されていない会社も、賞与計算だけは支払前にご相談いただいております。
だから忙しい。ま、賞与支払届ってのも出さなきゃいけないしね。
あ、年賀状もそろそろ書かなきゃいけないな・・・
そう思った頃に飛び込んでくる仕事が賞与計算なんですが、
うっかりすると介護保険料の計算間違いしちゃうんですよ。
もちろん介護保険料間違えたら、税金も計算違っちゃうわけですけどね。
例えばね。12月分の給料から引かれる社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金)は先月分、つまり11月分なんですけど、賞与に関しちゃ当月分を引いてるわけです。
例えば12月が誕生月で40歳になった人や65歳になった人は、うっかり介護保険取り忘れたり取り過ぎたりしちゃう。
もっとややこしいのが賞与もらってすぐ退職しちゃう人。
月末に在籍していない人からは社会保険料取らない決まりなので、後で返さなきゃいけなくなるんです。
でも給料から引いてるのは先月分だから、こっちはちゃんと取らなきゃいけない。

あ~ややこしや、ややこしや。
ちなみに雇用保険は給与・賞与共に当月分なのでわかりやすいんですけどね。
結局、給料天引きの社会保険料は前月分となってることでこれだけ話がややこしくなってるわけです。
更に法律上は誕生日の前日に歳を取ることになるんで、1月1日生まれの人は法律上12月にひとつ歳を取ってる事になります。
これもうっかり間違えそう。
そんなこともあって普段給料計算を委託されていない会社も、賞与計算だけは支払前にご相談いただいております。
だから忙しい。ま、賞与支払届ってのも出さなきゃいけないしね。
あ、年賀状もそろそろ書かなきゃいけないな・・・